日記供養はじめました

捨てられない日記をひもといて、自分の過去を落としてゆきます

無邪気どころか・・・邪気だらけ

2004.02.21(土)

ののと金のローソンで待ち合わせ。先にホテルをとっておこうかと思ったけれど、

先客が2人もいたのでブラブラ見ているうちに、のの到着。

東京駅の新しくできたパスタのお店でピザとスープパスタを食べた。おいしかった。

そのあと日本橋高島屋で金券を使って揚げ物を買った。で、市川へ。

 

 

2004.02.22(日)

11時にチェックアウトして、新宿へ。小田急の上の北海道展でいかめしなどを買い、

セブンイレブンで飲み物を買ってホテルへ。停電してびっくり。すぐ戻ったけど。

ぐーぐー寝た。17:45に別れた。別れたあとはいつも現実感がなくなる。

OBさんは明日からニューヨークだから、電話しようと思ってたのに忘れちゃったよ。

指がまたボロボロ。

 

ラブホテルの常連と化す。とにかくいろんな意味で、いつも寝たかった・・・。

性交したあとの眠さが半端なく、泥のように深いまどろみが心地よかった。

いつまででも寝ていられるような、永遠に漂っていられるようなクタクタ感。

毎回、起きて現実の生活に戻るのが、かったるくて・・・。夕暮れ時は特に。

 

 

2004.02.23(月)

ののと、OBさんにも電話しなくちゃと、1本早い電車に乗った。

毎度のことながら、加工図の寸法がめちゃくちゃ。新しい仕事をいただいたが、

TGさんの手伝いしなくていいのかなー? 残業しないと手持ちぶさた。

今夜もラーメン2玉とチョコを食べまくった。働かないと健康に悪い。

 

 

2004.02.24(火)

ASさんとSZさんが、TKさんのことをしゃべっていた(ような気がする)。

でも聞けない。壁がある。FRさんとKMさんの会話も、時々冷めた目で見てる。

自分と気の合う人は、もう現れないのかもしれない。落ち込む。

 

FRさんはすっかりKMさんの虜(とりこ)で、捨てられた彼女みたいな気持ちだった?

KMさんは若くてハキハキした韓国人ハーフだった。韓国語が出来たので、

韓国ドラマ「冬のソナタ」主演のペ・ヨンジュンの役名がカン・ジュンサンだけど、

名前だけの時はチュンサンに変わる不思議について質問してみたことがあった。

 

 

2004.02.25(水)

昼、FRさんがうどんを食べに行くというのにASさんも付いて行ったので、

昨日に引き続き落ち込んだ。「昼は1人で食べたほうがいいかな?」と

FRさんに相談したら「一緒に行って早く帰ればいいんじゃ?」と言われて納得。

帰り、HYさんにお菓子を渡そうと買ってみたが、タイミングが難しい気がする。

 

こういう時「自分も一緒に行きたーい」とか、無邪気に言えないのが弱点。

自分が行ったら気を悪くするんじゃ?本当は嫌でも断れなくなるんじゃ?と

ネガティブな方向へ気を回してしまう。

食後の時間が気まずいなら、食べる前だって相当気まずいんじゃないのか?

 

 

2004.02.26(木)

そうだ!ADさんをうどん屋さんに誘おう・・と思ったけれど、接触する機会がないので

席まで行った。来週になった。昼は1人でうどん屋。カウンター席は増えてなかった。

来週からは1人で先に行くって、明日ASさんに言おうと思う。

HYさんにも上手にお菓子を渡せる方法を考えたり、パニクりそう。

 

ADさんとは仲良くなれそうと思ったみたいだけど、どんな人だったか思い出せない。

たかが昼のことで、こんなに悩むなんて無駄だなぁと思うけど、当時の自分にとっては

この職場でうまく生き延びられるかどうかの死活問題に近かった。

 

 

2004.02.27(金)

朝、電気が久々についていなくて、HYさんの後ろもAKさんだけで、KRさんもいなくて

(お菓子を)渡しやすかった。ほっ。ASさんにもちゃんと言えて、少し気がラクに。

ONさんから、入り口の断面を大幅に変えてよいと言われたけれど、

うまく変化させられない。

 

HYさんは退職したのかな?同じ派遣会社の人で良くしてもらったような(うろ覚え)。